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<<   作成日時 : 2017/12/06 05:37   >>

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月曜の夕方は息子の学校の個人懇談会だった。

やはり字がザツ(独特)だと言われた。何度も注意してるんだけど、全然聞かないんだよぉ〜。今度からノートを破ってやろうか。

さらに授業中、特に国語で「作者の考え」について発表する時、文中に書かれていないような独自の視点で、全然違う角度からの答えを言うらしい。わたしも学生時代に試験を受けてきたので、国語の解答の仕方のコツはわかっている。算数のように決まった答えでなくても、ある程度の「正解」はあるものだ。そこに落ち着こうとしているのに「自分はこう考える!」と発表してしまう。先生ははっきりはおっしゃらないが、いわゆる「空気が読めない」というやつだ。他の生徒もそれを責めたり、バカにしたりしないらしいが、「何を言ってるんだ、こいつ」という雰囲気になることもあるとか。
自分の意見を持ち、臆することなく言えるのも大事だが、それを言うべきタイミングか、それを言うことで誰かを傷つけないかを考え、飲み込んだり、オブラートに包んだりすることを学ばないと、今後大人になるにつれ、生きづらいと感じることもあるかもしれないとのことだった。うーん・・・・・・どうすりゃいいんだ・・・・・・


わたしの方からは、先日から息子がクラスのある男の子にいじわるされることを相談した。
かなり以前から乱暴な男の子だと聞いていたが、最近「それもうちょっとで傷害事件しょ」というところまでされることがたまにある。
息子はその行為が嫌だと言いつつ登校はしているし、ケガをしているわけではないので相手はふざけているだけかもしれない。毎日やられるわけではないが、やることが悪質だし、エスカレートして何かあってからでは遅い。息子は後で仕返しされたりすると困るので言わなくていいと言ったが、それも含めて先生に伝えた。

先生によると、息子にだけでなく、もともと彼はすぐに手が出るタイプだが、学年があがるにつれマシにはなっているらしい。もしかしたら、あまり言い返せない子にそれが向いている可能性もあるということだった。

すぐに彼や親御さんに注意してもらわず、まず息子が毅然とした態度で「やめろ」とか「なぜそんなことをするんだ」などと大声で周りを巻き込むくらいに彼を叱りつけ、自分で解決に向かうようにしてみるよう言ってあること、それでもやめないときはわたしが出ていくことを息子に言っておいたので、先生にもお願いした。
実際ママ友のお父様やお兄様が弁護士なので、いざとなったらそこに相談するから!と息子に言うと、少し安心したように「自分でまずがんばる」と言ってくれた。
先生は、そんなことになってると気づかずに申し訳ない、一度息子とも話してみると言ってくれた。先生はわたしと同年代の女性で、息子と同じくらいのお子さんもいらっしゃるのでわたしの気持ちもわかってくれるだろうとお任せすることにした。

それが一昨日。昨日は先生が早速息子を呼び出して、事情を聞いてくれたらしい。
相手の男の子に先生から注意しておいた方がいいと思うがどうするか、と息子に聞いてくれ、息子もそうしてくれとお願いしたらしい。
先生と相手の子、ふたりの話し合いで、彼はあっさりそれを認め、「あいつは何も言わないから(気にしていないと思った)」と答えたようだ。先生も前日の懇談でわたしにそういうタイプの子だと言っていたし。悪気なくやっているのかなぁ。「ふざける」の限度を超えた行為だったと思うのだけど。
その後息子が呼ばれ、先生に促された彼は息子に謝ったとか。本気で悪いと思っているのか、言われたからとりあえずそうしたのか。今後何もなければいいのだけど。
まだしばらく様子を見ていなければならないな。

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