令和!

昨日は11時過ぎからNHKをつけて息子とテレビの前に座っていた。
アナウンサーもそわそわしているように感じた。
予定の11時半になる頃には娘も一緒に並んで(並ばせて)
「ぼくは『光』」
「わたしは苦手な『永』」
と使われそうな漢字の最終予想。
娘は漢字がわからないから
「名前に使われてる『和』にしちゃえ」
と予想を押し付けた。

予定の時間を過ぎてついに官房長官が登場すると、息子とわたしは拍手。
娘は「おなかすいた」とマイペース。

官房長官が「令和」と出した時、ちょうど端に出ていた手話通訳の人の画面と重なって見えなくなった。息子とわたしは一斉に「みえへんやろーっ」とツッコミ。

適当に娘に押し付けた予想の漢字がまさか使われるとは・・・・・・でも名前に入っている漢字が使われてちょっとうれしい。
苦手な漢字の「永」じゃなくてよかった。

息子はしばらく浮かれて、積み木でこんなものを作っていた。
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妹は子どもらと出かけた先で、「祝!令和」と書かれた金色の紙が貼り出されたので、一番に写真を撮ったと自慢げに送ってきた。
1か月後には令和になる。まだピンと来ないけど、新しい時代が来るんだなとワクワクしている。