そのお話は疑いました?

先週の話。
娘が
「お母さん、役員さんのお仕事行くとき、ちゃーちゃんはおばあちゃんち行くんでしょ?」
と言い出した。
「うん、そうしてくれる?あれ?その話、ちゃーちゃんにはまだしてなかったと思うんだけど」

母の家でそれを頼んだのは前日だっただろうか。娘は遊んでいたので、日が近づいたら話そうと思っていたのだけど。
「うたがったよ」
と娘。
疑った?
「何を疑われてるの??どういうこと?」
困惑するわたしになぜか娘も「???」となっている。

うたがう?うたがう?・・・・・・あ!もしかして、
「『伺った』って言ってる?『聞いたよ』ってこと?」
「聞く」の謙譲語の「うかがう」と言ったつもりが、うろ覚えで「うたがう」になってしまったのだ。
「そうそう、伺った」
娘もわたしも納得。
わたし、伝えたかな。それとも母との会話を聞いていたのかな。

いずれにしても、謙譲語使えるの?
その言葉もわたしからかテレビからか、いつの間にか聞いていて自分で使ってみたんだな。使い方は間違ってなかったけど、一文字違いで大違い・・・・・・でもこうやって言葉を覚えていくんだなぁ。
普段からきれいな言葉を使うように心がけないとねぇ。